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江別屯田第三大隊火薬庫跡

 江別屯田兵の始まりは明治11年8月に岩手県より10戸が入植する事に始まる。入植当初は琴似屯田の第一大隊付属分隊となっており、明治20年に江別と篠津の屯田をあわせて第三大隊が編成されることになる。第三大隊は萩ヶ丘に大隊本部が置かれ本部及び付随施設や練兵場が整えられる。
 本火薬庫は、明治19年頃に建てられたと推測されている。明治24年2月に行われた第三大隊(江別・篠津)と第五大隊(滝川)の統合によって江別屯田の予備役編入に伴い大隊本部が滝川に移り、第三大隊本部は本部としての役割を終える。。大隊本部及び付随施設については別用途で使用されていたが昭和9年の火災で焼失。当時の建設物は本火薬庫のみとなっている。明治32年の江別尋常高等小学校の開校から戦後まで奉安殿として使用され、太平洋戦争後、校舎の改修工事の際に現存の位置へ移築され現在にいたる。


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裏側
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所在地 北海道江別市萩ヶ岡19
電話番号 -
休み -
時間 -
交通 江別小学校横、江別駅より徒歩5分
駐車場 無し
利用料金 無料


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[ 2010/04/21 08:30 ] 石狩支庁 江別市 | TB(0) | CM(0)
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