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北海道石炭採掘創始の碑

1854年3月31日(嘉永7年3月3日)、江戸幕府とアメリカとの間に日米和親条約が締結され、アメリカ船の物資補給のために下田と函館が開港される事となる。これにより蝦夷地にて石炭の採掘が必要となる。
1857年(安政4年)5月にシリエトと呼ばれていた岬にて採掘が開始される事となる。2箇所の坑口より人力にて採掘が行われたが、産出炭の品質低下などにより7年で閉山する事となる。
シリエトと呼ばれていた岬も石炭岬と名前を変え現在に至っています。北海道の石炭鉱業の始まりを記した石碑は国道38号線からJRを超えた丘の上に設置されています。国道から辛うじて確認ができる程度となっている。



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[ 2010/12/24 08:40 ] 釧路支庁 白糠町 | TB(0) | CM(0)


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